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介護老人保健施設
わさだケアセンター
〒870-1151
大分県大分市市11−2
TEL.097-541-6655
FAX.097-541-5468

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・介護老人保健施設
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023744
 

委員会活動

   
 わさだケアセン ターでは、平成23年度より従来の4つの委員会を12の委員会に増やし、利用者の皆様に対するより良い環境作りと、職員の知識・技術向上を図るための活動 を行っています。また、毎月各委員会持ち回りで全職員を対象とした勉強会を行い、情報や知識の共有を図っています。
   
身体拘束及び虐待廃止委員会 利用者の権利を尊重し、身体及び心の拘束を行わない取り組み。利用者の行動制限や拘束を行わない介護方法の検討。定期検査等。
事故対策委員会 事故防止に努める。事故防止策の検討。事故発生時の原因調査、今後の防止策及び対応策の検討、決定事項の周知徹底。
褥瘡対策委員会 発生予防に努める。発生予防策の検討。早期発見及び適切な治療を行う。
感染対策委員会 感染予防に努める。感染予防策の検討。発生時の速やかな対応を行う。
接遇委員会職員の接遇に対する意識を高め、言葉使い・マナーの向上に努める。
レクレーション委員会利用者が笑顔で生活できるよう、また、マンネリ化せず、メリハリをつけた生活を送れるよう企画し、実行する。
栄養委員会利用者に安全で満足していただける食事の提供ができるように、食形態や献立の内容、食事介助方法等について検討。
広報委員会施設の取り組みや行事、最新の介護保険情報等を利用者・家族・地域へ紹介。広報誌の作成等。
環境委員会施設内外の環境整備、チェック。利用者が安全に生活でき、季節を感じられる環境作り。
排泄委員会安全かつ自立を促す排泄ケアの検討、排泄ケアの向上を図る。自然排便、排泄パターンのチェック、オムツの適切な使用方法等、個々にあった排泄支援の検討。
口腔ケア委員会口腔ケアの必要性の認識。口腔の正常な機能を維持し、食事を美味しく召し上がっていただく。また、誤嚥性肺炎の予防等全身状態の維持、向上につなげる。歯科衛生士との連携。
研修委員会より良い介護サービスが提供できるよう、職員の知識や技術の向上を目的とした研修会、講習会の企画実行。
 

感染対策委員会より、ノロウイルスについて

感染対策委員会より、ノロウイルスについて
 
 日増しに寒さが厳しくなる年の瀬。この時期になると、風邪や感染症が流行します。感染力の強いノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎には具体的な予防を心掛けましょう。

1.感染経路
 感染の原因は、カキなどの2枚貝です。感染者の便に含まれるノロウイルスが下水か ら2枚貝の生息域に紛れ込むとプランクトンとともに吸い込まれ、貝の中に蓄積します。十分に火を通さずに食べると感染してしまします。
2.特徴
 ノロウイルスの最大の特徴は、感染力の強さにあります。わずか10~100個のウイルス量で人に感染します。体内に入ると腸管で急激に増殖、便や嘔吐物として対外に出される頃には1グラム中にウイルスが100個は含まれます。
3.治療
 ノロウイルス自体に効く薬はなく、水分補給で脱水症状を防ぐなどの対処療法で状態の回復を待つしかありません。
4.症状
 嘔吐と下痢です。感染してから1~2日でこうした症状が現れ人によっては、38度程度の発熱や腹痛を伴うこともあります。通常は3日程で回復します。

~予防対策3点~

①手洗いをしっかりする
調理前・食事前・トイレのあとは、石鹸で手を洗いましょう

②食品からの感染
食品の中心温度85度以上で1分間加熱を行えば感染性はなくなるとされています。

③人からの感染
感染者の嘔吐物やオムツの処理をするときは、処理する人自身が感染しないように気をつけましょう。

汚物が付いた衣類などは、薄めた塩素系漂白剤に30~60分浸したあとに、洗濯するとよいです。
<<介護老人保健施設わさだケアセンター>> 〒870-1151 大分県大分市市11−2 TEL:097-541-6655 FAX:097-541-5468